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季節のお菓子紹介

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日本人は美しい自然と四季に恵まれ、その中で繊細な感性を育んできました。自然の風物に恵まれ、食べ物や植物などを通じて季節の移り変わりを感じ、四季を味わうことに喜びを見出してきたのです。

日本人が歴史の中で育んできた感性と季節感を取り戻し、日本の味をとり戻すもの、それが「和菓子」であると考えております。

美しい日本の四季と歴史の中で育まれてきた日本人の味『和菓子』を是非ご堪能ください。

春1〜4月

■うぐいす餅
餡を求肥で包み、丸く包んだものを楕円形にし、左右に引っ張りうぐいすの形にした和菓子。
うぐいす粉(青大豆からできた黄粉)をまぶして仕上げている。春にちなんで作られる

■草餅
通常の餅にヨモギを磨り潰したものを混ぜ、その中に餡を入れた最もポピュラーな餅です。

■桜餅
桜色に色づけされた生地で小豆餡を包み、塩漬けした桜の葉で包んだ餅菓子。葉で包むことでその芳香を生地に移して桜の風味が楽しめます。

■桜饅頭
すりおろした山芋の粘りを利用して米粉(薯蕷粉、上新粉)を練り上げ、その生地で餡等を包み、しっとりと蒸し上げた饅頭。塩漬けした桜の花びらをのせ桜の風味をどうぞ。

■わらび餅
蕨粉・水・砂糖を加熱しながら混ぜて作られる透明な生地で餡を包み、焦がした黄粉をまぶしたものです。

夏5〜8月

■柏餅
平たく丸めた上新粉の餅を二つに折り、間に餡をはさんでカシワ又はサルトリイバラの葉などで包んだ和菓子です。

■あじさい羹
コロコロに小さく切ったの寒天をあじさいの花に見立てた和菓子です。

■のぼり鮎
上質の小麦粉に玉子をたっぷり使ったカステラ生地で求肥(ぎゅうひ)または餡を包み若鮎を型取って焼き上げた和菓子です。

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■くず桜
生地には最高級本葛のみを使用し、他の澱粉類は一切用いておりません。 独自の香り、つるりとした口あたり本葛生地がこし餡を包み込みます。

■水羊羹
砂糖と餡を寒天で固めた代表的な日本の夏菓子です。

秋・冬9〜12月

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■栗むし羊羹
新鮮さそのままに、風味豊かな小豆羹の中に栗がたっぷり入っています。

一竿¥750

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■黒糖饅頭
厳選された黒糖を使い、独自の製法で香り風味を引き出しています。

一個¥90

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■ゆず饅頭
晩秋に黄色く染まる山々で収穫された柚子と餡の取り合わせが絶妙なおまんじゅうです。

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■薯蕷(じょうよう)饅頭
すりおろした山芋の粘りを利用して米粉を練り上げ、その生地で餡等を包み、しっとりと蒸し上げた饅頭です。

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■栗しぐれ
ほろっと柔らかなしぐれ生地と上質な栗あんの絶妙な味わいをお楽しみください。

一個¥110

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