はつせ

HOME商品のご案内>まくらが

まくらが

画像(528x396)・拡大画像(800x600)
画像(240x240)・拡大画像(600x600)

梅の実が丸ごと入っています。

古歌から命名した「まくらが」はお口の中ではほろほろと溶ける桃山風のお菓子です。

上質の白餡と中に丸ごと入っている梅の実の微妙な味のハーモニーをお試し下さい。

※種にご注意下さいませ。

画像(240x240)・拡大画像(600x600)

古河駅西口にある万葉集歌碑

「こが」は、古く奈良時代に編さんされた、『万葉集』巻十四の東歌に「許我」として歌われています。
歌の内容から、渡し場であったようすがうかがわれ、渡良瀬川や利根川にのぞんだ古代の集落は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたことをうかがわせています。

『万葉集』に詠まれた二首

まくらがの こがのわたりの からかじの
おとたかしもな ねなへこゆゑに

あはずして ゆかばおしけむ まくらがの
こがこぐふねに きみもあはぬかも

画像(240x240)・拡大画像(600x600)

1,600円

画像(240x240)・拡大画像(600x600)

次のページもごらんください 御所沼羊羹 >>

ページのトップへ ページのトップへ

創業以来、変わらぬ味を守り続け郷土文化の香る和菓子造りを心がけている「和菓子はつせ」
茨城県古河市横山町1-14-12 TEL:0280-22-1530 FAX: 0280-22-0540
All rights reserved (c) 和菓子 はつせ | Produced by ホームページ制作会社 イーナクエスト株式会社