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こもも

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古河藩主土井利勝公が愛した花桃の木。今日では総合公園にある桃林が訪れる人々の目を楽しませてくれています。

”こもも”は当地になじみの深い桃の実を、香りと共に焼きこんだ贅沢なお菓子です。こももの実もそのままお召し上がり下さいませ。

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焼き菓子3例詰め合わせ 2,400円 


 古河総合公園に約2000本の花桃が美しく咲きそろうなか、野点茶店、野外音楽会、郷土物産品の即売会、桃むすめによる場内案内などが催され、毎年、市内のみならず県内外から多くの人出でにぎわいます。はつせも物産展に毎年出展しています。

古河の桃林の由来は、さかのぼること江戸時代の初期、当時の古河藩主土井利勝(どいとしかつ)が江戸在府中、領内で薪(まき)が不足していることを聞き、江戸市中の子どもたちに桃の実を集めさせ、これを領内に送り、野畑をはじめ農家の屋敷周りに植えさせたところ2、3年のうちに成長しました。

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古河総合公園の花桃

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