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古河の歴史


「こが」は、古く奈良時代に編さんされた、『万葉集』巻十四の東歌に「許我」として歌われています。
歌の内容から、渡し場であったようすがうかがわれ、渡良瀬川や利根川にのぞんだ古代の集落は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたことをうかがわせています。

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渡良瀬の堤防にある歌碑

『万葉集』に詠まれた二首

まくらがの こがのわたりの からかじの
おとたかしもな ねなへこゆゑに

あはずして ゆかばおしけむ まくらがの
こがこぐふねに きみもあはぬかも

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古河のおまつり

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桃まつり

古河桃まつり 3月20日〜4月5日
昭和51年(1976年)より開催されている「桃まつり」は、古河を代表するまつりのひとつです。
古河総合公園に約2000本の花桃が美しく咲きそろうなか、野点茶店、野外音楽会、領土物産品の即売会、桃むすめによる場合案内や撮影会などが催され、期間中、市内のみならず県内外から多くの人出でにぎわいます。
毎年、物産品即売会にはつせも出店しています。
場所:古河総合公園

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